
先日一般公開に先駆けて清水寺の特別拝観に行ってきました。
少人数の貸しきり状態だったので人がほとんどいないため
静寂の中での世界遺産のライトアップを体験しました。
はじめに清水寺森清範貫主のユーモアたっぷりの講話を
聞かせていただきました。
年末に、今年一年の日本をどのような漢字一文字で表現
されるのかとても楽しみです。
次にオペラ歌手の方の歌がありました
清水寺はすべての宗教を受け容れているので
重要文化財のお堂から国宝である本殿の観音様に
向かって歌手の方が、アベ・マリア
の歌を奉納されました
それから数曲すばらしい歌に感動いたしました
魂のこもった声には命が宿っていることをはじめて
体感しました。
その命の声が山の中に吸い込まれてゆく時に自然界の
山や木々を癒しながら流れてゆくような感覚でした。
身も心も違う世界にいたような”一時”でした。
posted by endo at 09:24
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アルジの日記